ラオスのラーンサーン王国の旧都・ルアンパバーンのソークミーサイゲストハウス の国谷梨恵子(リエコ)さんが「こんなところに日本人」に登場。

5000万円の借金の理由とは?また、ソークミーサイゲストハウス(カルチャーゲストハウス)の料金や予約、評判や口コミなどに興味があったので調べてみました。

国谷梨恵子さんの借金の理由

国谷梨恵子さんは5000万円の借金があることが、「こんなところに日本人」でクローズアップされていました。

どうやら最近、家を買ったのが理由のようですね。

建てたのは日本人で、細部にわたってこだわって作られており、全部で9部屋(!)もあるのだそうです。

自分の部屋に専用のバスタブやトイレ、洗面台があり、他にシャワーとトイレが別々になったものが2つずつあるという、かなり大きくて立派な家です。

ただ、いくらラオスの物価や地価は安いとは言え、さすがにそれなりの値段はするみたいで、旦那さん方の親戚などからお金を借りるなどして、なんとか購入にこぎつけたようです。

最初はローンにしてもらおうと交渉したそうですが、なんと年利で50%近くもふっかけられて、泣く泣く諦めたのだそうです。

そんなこんなで現在、5000万円の借金があるそうですが、これから先、頑張って働いて返していくつもりのようですね。

それにしても、やはりラオスと日本ではお金に対する距離感というか、感覚がずいぶん違いますよね。

日本では自分の家を買うために親戚に何千万円も借金するという話はあまり聞きませんよね。

代わりに比較的安い金利(年利50%はありえない!)でローンが組めるようになっています。

ラオスは真逆なのですね。お国柄の違いがこんなところにも端的に現れているような気がして、興味深いと思いました。

もちろん、国谷梨恵子さんの旦那さんの親戚だから可能だったことで、一般的にそうだというわけではないかもしれませんけどね。

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