生物学者の福岡伸一さんと言えば、「プリオン説はほんとうか?」「生物と無生物のあいだ」などの本、動的平衡やフェルメールで知られています。

顔がやけどとか事故とか手術とかの噂がありますが、どのような方なのでしょうか?

出身高校や結婚、嫁子供など家族、経歴などwikiプロフィールとともに調べてみました。

福岡伸一さんのプロフィール

名前:福岡伸一(ふくおか しんいち)
出身地:東京都
生年月日:1959年9月29日
年齢:57歳(執筆時)

福岡伸一さんは1959年東京都生まれ。

東京の郊外に生まれ育った福岡伸一さんは、大の昆虫好きで、虫を捕まえたり、標本を作ったりして過ごしていました。

また、図書館で昆虫図鑑を見ることも大好きで、「この虫が生きている所はどんな所なのだろう」「どんな生き方をしているのだろう」と空想を巡らせていたそうです。

そうやって生き物に夢中になる中で顕微鏡にも興味を持つようになり、興味の対象が発明者のレーウェンフック、そしてその同郷の画家であるフェルメールへと広がっていき、現在へとつながっているのだそうです。

レーウェンフックはアマチュアの研究者でしたが、その卓越した業績から「微生物学の父」と呼ばれており、福岡少年は「アマチュアでも科学史に名前を残せるんだ」と勇気づけられたといいます。

このレーウェンフックとの出会いが直接のきっかけとなり、福岡少年は生物学者を本気で志すようになります。

そして、1982年に京都大学農学部に進学、卒業後は同大学院農学研究科食品工学専攻へ進み、1987年に博士号を取得します。

その後、1989年にハーバード大学医学部ポストドクトラルフェローを経て、1991年に京都大学食糧科学研究所講師に就任。

1994年に同助教授、2001年に京都大学大学院農学研究科助教授、2004年に青山大学理工学部教授就任を経て、2011年に青山学院大学総合文化政策学部教授に就任、現在に至ります。

福岡伸一さんの出身高校は?

なお、福岡伸一さんの出身高校についてですが、特に公表はされていないようです。

ただ、ネット上に高校時代の同級生と称する人の書き込みで、「千葉市立千葉高等学校」である、としているものがありました。

あくまでネット上での書き込みなので、信ぴょう性については何とも言えないところです。

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