ありがとう等で知られる大空眞弓(オオゾラマユミ)さんが多重がんで話題になりましたが、その今現在は?

母親や夫・勝呂誉(スグロホマレ)さん、息子長男、卵のこと、堤清二さんとの関係、若い頃、経歴などwikiプロフィールに興味があったので調べてみました。

大空眞弓さんのプロフィール

名前:大空眞弓(おおぞら まゆみ)
本名:中田佐智子
出身地:東京市赤坂区
生年月日:1940年3月10日
年齢:77歳(執筆時)
血液型:AB型
学歴:白百合学園中学校・高等学校卒業

大空眞弓さんは1940年東京生まれ。

白百合学園中学校・高等学校を卒業後、東京音楽大学声楽科へ進学。

在学中にスカウトされ、大学を中退し、1958年に新東宝に入社し、映画「坊っちゃん社員」でデビューします。

その後、東京映画に移籍。1964年の「愛と死をみつめて」が大ヒットし、お茶の間の不動の人気を確立します。

以後、数多くのドラマ、映画、舞台に出演し、またバラエティ番組にも出演するなど、幅広く活躍を続けています。

大空眞弓さんの現在、がん

大空眞弓さんの家系はがんの多い家系のようで、姉を胃がん、母を肝臓がんで亡くし、さらに父親も(死因ではないですが)胃がんを患ったことがあります。

そして、大空眞弓さんご自身も、55歳のときに人間ドックで乳房に腫瘍がみつかります。

当時は良性だったものの2年半後に悪性化し、58歳のときに左乳房を全摘出します。

手術後は定期的に検診を受けるようになり、61歳のときに胃がん、63歳のときに食道がんが発覚します。

食道がんについては、3ヶ月で5回もの手術をしたのだそうです。

これだけ聞くと、とても大変な「多重がん」ですが、不幸中の幸いなのは、いずれも検診のおかげで早期発見でき、そのため「内視鏡手術」という比較的負担の少ない手術で済んだ点です。

日帰りで、翌日から普通に舞台に復帰したのだそうです。

大空眞弓さんは、この経験から、ご自身のがんの治療について「モグラたたき」と表現しています。こまめな検診による早期発見、早期治療ということですね。

大空眞弓さんは現在も女優として活躍なさっており、2017年にはNHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」に主演の波瑠さんの祖母役で出演。

また徹子の部屋にも出演し、元気な姿を見せてくれています。

余談ですが、大空眞弓さんによると、検診のモチベーションは、ジョニー・デップ似のイケメン主治医なのだそうです(^_^;)

大空眞弓さんの個性がよく現れているコメントですね^^

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