サッカー元日本代表のゴールキーパーとして大阪ガンバやヴェルディ川崎で活躍した本並健治さん。

かつて腎臓破裂が話題になりましたが、今現在はどうなさっているのでしょうか?

ハーフの噂、結婚、嫁や子供、経歴などwikiプロフィールについて興味があったので調べてみました。

本並健治さんのプロフィール

名前:本並健治(ほんなみ けんじ)
出身地:大阪府枚方市
生年月日:1964年6月23日
年齢:52歳(執筆時)
身長:186cm
体重:82kg
学歴:大阪商業大学卒業

本並健治さんは1964年大阪府生まれ。

大阪商業大学卒業後の1986年に、ガンバ大阪の全身である松下電器産業サッカー部に入団します。

1992年にガンバ大阪に改組後も引き続き所属し、1997年からはヴェルディ川崎にレンタル移籍。

1998年から完全移籍し、2001年まで在籍し、引退。

引退後は吉本興業とマネジメント契約を結び、解説者やリポーターを務めるほか、2003年から京都産業大学や東海大学付属仰星高等学校のサッカー部コーチに就任。

2012年からはなでしこリーグの「スペランツァFC大阪高槻」の監督に就任し、2016年まで務めます。

2017年4月からは千葉県立白井高等学校サッカー部のゴールキーパーコーチに就任、現在に至ります。

本並健治さんの腎臓破裂

本並健治さんは、Jリーグ発足直後の1993年7月7日、サンフレッチェ広島戦で激しい接触プレーにより、腎臓破裂の重傷を負います。

腎臓の四分の一を摘出するほどの大手術だったそうで、選手生命の危機にさらされますが、その後驚異的な回復力を見せ、わずか7ヶ月後の1994年サントリーシリーズでは再び正ゴールキーパーとしてピッチに立てるまでになりました。

さらに同年、日本代表にも選出されています。

ただ、代表選手としては振るわず、3試合出場以後は代表から声が掛かることはなく、またガンバ大阪でも監督との確執から、正ゴールキーパーの座から転落してしまいます。

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