日本選手権100mハードル3連覇の元陸上選手・寺田明日香さんが7人制ラグビー女子のトライアウトに合格し、さくらセブンズとしてラグビーで東京五輪を目指します。

その寺田明日香さんの夫、子供、経歴などwikiプロフィールについて調べてみました。

寺田明日香さんのプロフィール

名前:寺田明日香(てらだ あすか)
本名:佐藤明日香(さとう あすか)
出身地:北海道札幌市
生年月日:1990年1月14日
年齢:27歳(執筆時)
身長:167cm
股下:84cm
体重:50kg
学歴:北海道恵庭北高等学校卒業、

寺田明日香さんは1990年北海道札幌市生まれ。

小学4年生から陸上競技を始め、全国小学生陸上競技交流大会で5年、6年の100mで全国2位になります。

2005年に北海道恵庭北高等学校に進学し、ハードルを始め、100mハードルでインターハイ3連覇を達成します。

特に高校3年時の2007年インターハイでは100m、400mリレーでも優勝し、3冠を達成。最優秀選手に選ばれています。

2008年に高校を卒業後、北海道ハイテクACに所属し、同年の日本選手権に出場。史上最年少で初優勝を成し遂げます。

2009年の日本選手権では、100mハードルで13秒05と自己ベストを更新し2連覇。

この記録は日本ジュニア新記録であり、かつ標準記録Bである13秒11を突破していたため、同年の世界選手権(ベルリン)への出場権を獲得します。

2010年に日本選手権3連覇を達成し、中国・広州のアジア大会代表に選出され、5位入賞。

2012年のロンドン五輪の代表を目指していましたが、故障により出場できず、2013年に引退を表明し、所属していた北海道ハイテクACを離れます。

寺田明日香さんの結婚、旦那

寺田明日香さんは陸上引退後の2014年3月に、スポーツコンサルタントの佐藤峻一さんという男性と結婚します。

佐藤峻一さんは現在34歳くらいで、開成高校を経て早稲田大学第一文学部を卒業後、同大大学院スポーツ科学研究科修士課程でスポーツビジネスを専攻します。

2008年に大学院修了後、日本陸上競技連盟を経て、2014年から新日本有限責任監査法人のスポーツ事業支援室に勤めています。

スポーツビジネス交流会幹事、中央競技団体実務者交流会幹事も兼任。

馴れ初めについては詳しくは分かりませんでしたが、佐藤峻一さんは陸上競技連盟に勤務していたということで、仕事を通じて知り合ったのでしょうかね。

佐藤峻一さんの経歴を見ると、かなりのエリートであることが分かります。

寺田明日香さんは結婚直後の2014年4月から早稲田大学人間科学部で学びますが、早稲田を選んだのはきっと旦那さんの影響なのでしょうね。

なお、子供についてですが、2014年8月8日に果緒ちゃんという娘さんが誕生しています。

寺田明日香さんが早稲田大学に入学したのは、子供と福祉について学ぶためだったそうです。おそらく妊娠を期にそういう意識が芽生えたのでしょうね。

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