美人アスリート・陸上の今井沙緒里さんが炎の体育会TVで話題です。

現在は飯田病院勤務で、引退の噂がありますが、その真相は?

また、彼氏の存在や高校大学、経歴や記録などwikiプロフィールにも興味があったので調べてみました。

今井沙緒里さんのプロフィール

名前:今井沙緒里(いまい さおり)
出身地:長野県上伊那郡辰野町
生年月日:1990年8月22日
年齢:26歳(執筆時)
身長:164cm
体重:51kg
学歴:至学館高等学校、至学館大学卒業

今井沙緒里さんは1990年長野県生まれ。

小学校4年生から陸上競技を始め、2008年、至学館高等学校3年生のときにインターハイの女子200mで24秒35のタイムで優勝。

2009年に至学館大学に進学し、同年日本インカレの女子200mで24秒06のタイムで優勝。

2011年、日本選手権の女子200mで3位、アジア選手権の女子200mで3位となり、アジア選手権の400mリレーではアンカーとして出場し、優勝。

これらの成績が認められ、世界陸上大邸大会の日本代表に選出され、400mリレーにアンカーとして出場。

また、同年、日本インカレの100m、400mリレーで優勝します。

2013年に大学卒業後、愛知県名古屋市に転居し、魚や鶏肉の味醂粕漬けの製造・販売会社である鈴波本店に就職。

2014年からは地元・長野県の飯田市にある飯田病院に医療事務として勤務しています。

なお、今井沙緒里さんの自己ベストは

100m 11秒64 (2010年8月29日)
200m 23秒68 (2010年8月30日)
400m 54秒66 (2011年5月29日)

となっています。

今井沙緒里さんが引退?

今井沙緒里さんは、大活躍した2011年以降も、2012年の静岡国際で400mリレー2位、ゴールデングランプリ川崎で400mリレー3位と活躍を続けますが、大学卒業後の2013年か14年あたりに引退を表明したようです。

しかし、やはり陸上への熱は止みがたく、すぐに復帰を決めたようです。

復帰後は順調に力を取り戻し、2016年の実業団・学生対抗陸上では100mで3位、メドレーリレーで2走を務め1位になり、さらに2017年の静岡国際では200mで2位など、目覚ましい成績を残します。

そして、2017年5月に東京五輪の特別強化選手に内定しました。

2020年には30歳になっており、年齢的に厳しいところもあるかと思いますが、東京五輪で今井沙緒里さんの走る姿を応援したいですよね。

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