中田喜子(×ナカタヨシコ○ナカダヨシコ)さんは、現在も年齢を感じさせない可愛い美人女優ですが、カップや刺青が話題のようです。

プレバトで話題の俳句やDIYなど、やりたい事がたくさんある趣味人でもあります。

若い頃や今何歳か、結婚や旦那、子供など家族、学歴や経歴といったwikiプロフィールに興味があったので調べてみました。

中田喜子さんのプロフィール

名前:中田喜子(なかだ よしこ)
出身地:東京都
生年月日:1953年11月22日
年齢:63歳(執筆時)
身長:155cm
血液型:A型
学歴:麹町学園女子高等学校卒業
所属:ホリプロ・ブッキング・エージェンシー

中田喜子さんは1953年東京都生まれ。築地のかまぼこの仲買である「増田屋」の5人姉妹の末っ子として生まれます。

なお、3番目の姉は元宝塚の京かおるさんで、現在は家業を継いでいます。

中田喜子さんは1972年、「お祭り銀次捕物帳」でデビューします。

以後、数多くのドラマや映画、舞台、CMに出演します。

特に石井ふく子さんプロデュースの作品に多く登場し、中でも「渡る世間は鬼ばかり」の三女・文子役は中田喜子さんを代表する役柄として知られています。

また、女優として以外にも、NHK「連想ゲーム」の紅組キャプテンを長く務めるなど、バラエティ番組の活躍でも知られています。

中田喜子さんのDIY

中田喜子さんと言えば、玄人はだしのDIYで知られています。

DIYと言うと、昔はおじさんの日曜大工みたいなイメージがありましたが、今ではカリスマ主婦ブロガーみたいな人がインスタやブログで発信しているおしゃれな趣味というイメージです。

中田喜子さんはと言うと、そんな最近の流行に乗っかって始めたというものではなく、なんと20代のころからずっとやりたかった趣味なのだそうです。

高校生の時からドアとドアノブが好きで、解体していたという筋金入りです。

そして20代のときに仕事でドイツに行ったとき、DIYに目覚めたと言います。

現地ではいろんなDIYの材料があちこちで売られており、一般家庭の人たちが当たり前のようにリフォームを楽しんでいるという文化に衝撃を受けたのだそうです。

そして、早速、壁紙貼りや塗装、カーテン作りやクロス張りなどに取り掛かります。

当時の日本は、今とは違って、DIYというのはプロにしかできないというイメージを持たれていたそうです。

そういう意味では、中田喜子さんは今の主婦による本格的なDIYの走りとも言える存在なのかもしれませんね。

30年以上のDIY歴を誇る筋金入りのDIYerである中田喜子さん、現在は著書「女優・中田喜子のDIY 手作り模様替え工房」を出版したり、UR都市機構の依頼で、高島平団地のリノベーションをプロデュースしたりなど、プロDIYerとしても目覚ましい活躍をなさっています。

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