元卓球日本代表の樋浦令子さん。世界卓球の解説で声と関西弁がかわいいと話題になりましたが、最近結婚なさったようですね。

その樋浦令子さんの結婚相手の旦那、子供、経歴などwikiプロフィールについて興味があったので調べてみました。

樋浦令子さんのプロフィール

名前:樋浦令子(ひうら れいこ)
出身地:兵庫県
生年月日:1984年3月27日
年齢:33歳(執筆時)
身長:152cm
血液型:型
学歴:四天王寺中学校、四天王寺高等学校卒業
利き腕:右
世界最高ランク:36位
戦型:ドライブ攻撃型
現役時所属:ミキハウス
現職:ミズノ 卓球アドバイザリースタッフ

樋浦令子さんは1984年兵庫県生まれ。

地元兵庫の「その田卓研」で卓球を始め、その後四天王寺中学校・高等学校へ進学。

在学中の1998年に全国中学校卓球大会の女子シングルスで優勝し、2000年の全日本卓球選手権大会で女子ジュニア(シングルス)準優勝します。

また高校時代は福岡春菜選手、坂本沙織選手らとともに団体戦のインターハイ学校対抗で6連覇の偉業を成し遂げます。

高校卒業後はミキハウスに入社し、2006年にチリオープン準優勝、ポーランドオープンで平野早矢香選手とダブルスで準優勝します。

2007年度の全日本卓球選手権大会の女子シングルスでは福原愛選手、石川佳純選手を破って決勝進出し、準優勝します。

2009年には全日本卓球選手権大会の女子ダブルスで準優勝しますが、翌2010年に右足首靭帯を損傷。

完治しないまま、さらに他の箇所を故障し、2011年に現役を引退します。

現在はミズノのアドバイザリースタッフ、また埼玉県正智深谷高校の女子卓球部コーチを務めるかたわら、各地で卓球教室の開催、また世界選手権大会中継の解説などで活躍しています。

樋浦令子さんの結婚、旦那

樋浦令子さんは2014年に平亮太さんと結婚しました。

平亮太さんは埼玉県の正智深谷高等学校の保健体育科教諭で、女子卓球部の顧問を務めています。

平亮太さんはジュニア時代から卓球選手として活躍し、正智深谷高等学校の前身である埼玉工業大学深谷高等学校、早稲田大学、びわこ銀行で活躍。

1989年には日本代表として世界選手権ドルトムント大会にも出場した経験のある元トッププレーヤーです。

現在は正智深谷高等学校の女子卓球部の顧問として、朝から晩までつきっきりで選手たちの指導に当たり、給料の大半を選手たちの食事に費やすという、熱血指導で知られています。

なお、樋浦令子さんと平亮太さんの子供についてですが、特に情報は出回っていないようで、詳細については分かりませんでした。

お二人に子供がいらしたら、男子でも女子でも将来きっと凄い卓球選手になることでしょうね。

次ページ:樋浦令子さんの声と関西弁がかわいい!