漫画家の小林銅蟲(コバヤシドウム)さんがザ・ノンフィクションに登場。

日本一有名なニート・pha(ファ)さんの仲間の一人で、10年近く定職に就きませんでしたが、ついに漫画家のアシスタントに。

その小林銅蟲さんの大学や経歴などwikiプロフィールについて興味があったので調べてみました。

小林銅蟲さんのプロフィール

名前:小林銅蟲(こばやし どうむ)
出身地:神奈川県
生年月日:1979年9月4日
年齢:37歳(執筆時)
学歴:明治大学付属中野八王子中学校・高等学校、日本大学生物資源科学部卒業

小林銅蟲さんは1979年神奈川県生まれ。

ペンネームからは性別が分かりにくいですが、男性のようですね。

日本大学在学中から「コミックビーム」に作品の持ち込みをするも、1年間ボツを食らい続けたという過去があります。

宮塚タケシさんのアシスタントを務めるかたわら、ネット上に掲載されていたパロディ漫画に影響を受け、2005年より自分のサイト上にウェブ漫画「ねぎ姉さん」の連載を始めます。

アシスタントの仕事は多忙を極め、うつ病が悪化し、仕事場の階段から飛び降りるということがありました。

一命はとりとめましたが、外傷性くも膜下出血を負い、アシスタントを辞めます。

以後、10年近く定食に就くことなく、東京大学非常勤講師として4コマ漫画のゼミを開講したり、商業誌に作品を掲載したり、「ねぎ姉さん」の連載の継続、また出版などを行います。

2012年からは、新たに「パル」というタイトルのブログを始め、自分の自炊記録を発信するようになります。

現在は、漫画家・松浦だるまさんのチーフアシスタントとして活躍中。

また、2016年からはイブニングにてグルメ漫画「めしにしましょう」を連載しています。

小林銅蟲さんの彼女は?

小林銅蟲さんの彼女についてですが、詳しいことは分かりませんでした。

「彼を変えたのは、ひとりの女性の存在でした。10年近く引きこもっていた銅蟲さんを変えたのは…?」

というザ・ノンフィクションの番組予告があったのですが、この女性というのは彼女というよりも、小林銅蟲さんがアシスタントを務める漫画家・松浦だるまさんのことと思われます。

小林銅蟲さんがアシスタントを務める漫画家・松浦だるまさん

小林銅蟲さんは、10年近く定職に就かず、ウェブ漫画を発表し続けていましたが、最近、ついに漫画家のアシスタントとして働き始めました。

その漫画家というのは、松浦だるまさんです。

松浦だるまさんは、1984年生まれのまだ若い女性漫画家です。

2013年より「累」という作品をイブニングに連載中で、2014年にはスピンオフ作品「誘」で小説家としてもデビューしています。

なお、小林銅蟲さんが「めしにしましょう」を連載するきっかけを作ったのは、松浦だるまさんなのだそうです。

松浦だるまさんが担当の編集者に「変なやつがいる」と小林銅蟲さんのことを紹介し、編集者が小林さんの過去の作品やブログ「パル」を見て、小林さんに興味を持ったのだそうです。

そして編集者が小林さんに同じような方向性で作品を描くことを勧め、その結果生まれたのが「めしにしましょう」という作品だったということのようです。

やはり、社会に出てそこで活躍している人たちとつながりを持つと、違いますよね。小林銅蟲さん、松浦だるまさんの今後の活躍がとても楽しみです。

以上、小林銅蟲さんについてでした!

ザ・ノンフィクション