高齢者問題に詳しい新郷由起(シンゴウユキ)さんは、『絶望老人』や『老人たちの裏社会』などの著作で知られます。

その新郷由起さんの結婚や夫、子供など家族、経歴などwikiプロフィールは?

新郷由起さんのプロフィール

名前:新郷由起(しんごう ゆき)
出身地:北海道
生年月日:1967年
年齢:49歳または50歳(執筆時)

新郷由起さんは1967年北海道生まれ。

OL、イベント関連業務などを経て、1993年より文筆業を始めます。

新聞や雑誌を中心に、放送作家・構成作家、また別名義で漫画原作なども手掛けてきました。

以前はあの週刊文春の記者をなさっていたこともあったようですね。

自ら現場を体験する潜入取材を得意とし、「家族のあり方」「老いと死」をテーマに多くのルポルタージュを執筆。

新郷由起さんと言えば、『絶望老人』『老人たちの裏社会』など、高齢者問題に関する著作で知られています。

老人は弱者であるという通念が、近年では必ずしも成り立たなくなってきており、ストーカーをはじめ、さまざまな犯罪行為を行う老人が増えてきているといいます。

新郷由起さんが高齢者問題に興味を持ったきっかけは、今から数年前、高齢者の万引きの現場を目撃したことからだそうです。

そして、その老人は、悪びれもせず、「この店は年寄りをいじめる」「俺は被害者だ」と大騒ぎしたのだそうです。

そんな姿を見て、高齢者の「心の闇」に興味を持つようになり、この問題に取り組むようになったのだそうです。

新郷由起さんによると、特に60代以上の男性が、恋愛に不慣れで不器用な世代なのだそうで、人生が一区切り付いたタイミングで、第2の初恋とばかりにのめり込み、ストーカー行為に発展するケースが多いのだとか。

特に、高齢男性の場合、若い女性から必要とされることで、自分自身の価値を確認できるため、逃すまいとストーカーしやすい傾向にあるそうです。

そして、女性の方も、そんな高齢の男性が道を踏み外すとは夢にも思わないため、被害に遭ってしまいやすいようです。

高齢男性だけではなく、高齢女性の中にも、高齢男性から大金を巻き上げたり、60代で風俗嬢になったり、70代にしてAVに出演するということが現実に起きているとのことです。

新郷由起さんのストーカー被害

なお、取材中、新郷由起さんもストーカー被害に何度も遭ったようで、

1日に30通以上のメールをもらったり、

留守電に50件以上の求愛メッセージを入れられたり、

初対面で「一緒に暮らそう」と言われたり

など、大変な目にあったのだそうです。

新郷由起さんが取材時に、できるだけ相手に寄り添いながら、その生い立ちや思いを理解しようと務めていた態度が、勘違いされてしまったのでしょうね。

新郷由起さんの結婚、旦那子供、大学など

新郷由起さんの結婚や旦那子供など家族、大学などについてですが、特に公表はしていないようですね。

ノンフィクション作家は一般に、自分が取材して調べて学んだ知識を人々に伝えることに興味があるのであって、自分自身のことを人に知ってもらうことにはあまり興味がない印象があります。

ただ、『ホンマでっか!?TV』に出演するそうなので、今後少しずつ、どのような人なのか、明らかになっていくかもしれませんね。

以上、新郷由起さんについてでした!

ホンマでっか!?TV