ゲーム理論の経済学者・安田洋祐(ヤスダヨウスケ)さんがイケメンの天才と話題ですが、どんな人なのでしょうか?

安田洋祐さんの妻、父親や母親、子供など家族、経歴などwikiプロフィールに興味があったので調べてみました。

安田洋祐さんのプロフィール

名前:安田洋祐(やすだ ようすけ)
出身地:東京都
生年月日:1980年2月20日
年齢:37歳(執筆時)
学歴:筑波大学附属駒場中学校・高等学校、東京大学経済学部卒業、プリンストン大学経済学部博士課程修了
現職:大阪大学大学院経済学研究科准教授

安田洋祐さんは1980年東京都生まれ。

中学高校は筑波大学附属駒場中学校・高等学校を卒業しています。

筑波大学附属駒場は「筑駒」の通称で知られており、1学年あたり160名前後の少人数ながら、例年100人を超える東大合格者を輩出するという、超名門進学校です。

東大合格者数だけなら、開成高校や灘高校も負けていませんが、合格する比率でいくと筑駒がダントツの1位です。

母校がそのような進学校だったため、安田洋祐さんは深く考えることなく東京大学に進学し、当初は研究者になるつもりはなかったのだそうです。

しかし、大学の講義に感銘を受けて経済学の研究を志すようになり、学部卒業時には、最優秀の卒業論文に贈られる大内兵衛賞を受賞し、卒業生総代となりました。

卒業後はアメリカ・プリンストン大学大学院に進学し、2007年にPh.D.(博士号)を取得。

その後、政策研究大学院大学助教授を経て、2014年4月より大阪大学大学院経済学研究科准教授に就任。

以後、大学での教育・研究のかたわら、経済学の教科書や啓蒙書の出版、新聞・雑誌への寄稿、NHK「オイコノミア」「NEWS WEB」、フジテレビ「とくダネ!」等多くのテレビ・ラジオ番組で講師やコメンテーターを務めるなど、幅広く活躍しています。

安田洋祐さんは天才的にスゴい人!

なお、安田洋祐さんは高校時代は勉強そっちのけでサッカーに没頭していたのだそうです。

体育を除けば、数学がほぼ唯一の得意科目だったと述懐しています。

それでも、周りが東大を受験する人ばかりだったので自分も一緒に受ける、という感じで東大を志望し、合格しやすそうという理由で文科Ⅱ類を選択。

そして、最後の1年で追い込んで見事に合格にこぎつけ、経済学部の総代(首席)となり、全米でも最高峰とされるプリンストン大学大学院に進学し、その後34歳の若さで大阪大学の准教授に就任しています。

この経歴を見ると、本当に安田洋祐さんがずば抜けた知的能力を持っていることが分かります。

おそらく筑駒にはこんな感じの人がたくさん集まっているのでしょうね。

常人から見たら本当に天才的です(ご本人は謙遜して否定しそうですが)。

それにしても、イケメンで頭も良くて運動神経もいいなんて凄いですよね。「天は二物を与えず」ということわざが霞んでしまいますね。

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