全盲のソプラノ歌手・大石亜矢子(大胡田亜矢子)さんが結婚したら人生劇変!○○の妻たちに登場。

旦那さんは弁護士の大胡田(オオゴダ)誠さんで、ドラマ化もされた著作『全盲の僕が弁護士になった理由』で有名です。

その大胡田夫妻の経歴や馴れ初め、子供など、wikiプロフィールについて調べてみました。

大胡田亜矢子さんのプロフィール

名前:大胡田亜矢子(おおごだ あやこ)旧姓大石
アーティスト名:大石亜矢子
出身地:静岡県沼津市
生年月日:1975年
年齢:41歳または42歳(執筆時)
学歴:武蔵野音楽大学声楽科卒業
現職:ソプラノ歌手

大胡田亜矢子さんは1975年、大石亜矢子として静岡県沼津市に生まれました。

早産で生まれ、保育器の中で高濃度の酸素にさらされた結果、網膜を損傷し、未熟児網膜症となり、全盲になります。

小学校は地元の沼津盲学校に通いますが、中学進学と同時に単身上京し、筑波大付属盲学校中等部に進学。

幼いころよりピアノを習っていた亜矢子さんは、中学時代も文化祭でバンドを組むなど、音楽活動を続けていました。

中学時代に、同じ学校の2歳年下の現在の夫である、大胡田誠さんと知り合いましたが、在学中は特に交際に発展したということはなかったようです。

大胡田誠さんは静岡県伊豆市生まれ、沼津市育ちとのことですので、同郷ということで知り合ったのでしょうかね。

大胡田誠さんは先天性緑内障により、12歳のときに失明しています。

由紀さおりさん・安田祥子さん姉妹に憧れていたという亜矢子さんは高校卒業後、武蔵野音大の声楽科に入学し、音楽の道へ邁進します。

一方の大胡田誠さんは弁護士を目指して慶應義塾大学法学部に進学。

以後、長いこと2人は疎遠だったようですね。

その後、大胡田誠さんは慶応大学の法科大学院に進学し、司法試験合格を目指して浪人生活を続け、8年の苦学の末、2006年に、5回目のチャレンジでついに合格します。

日本で3人目の全盲の弁護士の誕生でした。

大胡田誠さんと亜矢子さんの再会、結婚、出産、現在

大胡田誠さんと亜矢子さんが再会したのは、その浪人生活のときでした。

地元の沼津でのアルバイト先で再会したのだそうです。

そして、5年の交際の後、2010年に結婚し、2011年3月、東日本大震災の真っ只中に、第一子となる長女・こころちゃんが誕生します。

さらに翌2012年、第二子となる長男・響くんが誕生。

2人とも、とても活発で伸び伸びと育っている一方で、目が不自由な両親を日常の様々な場面で気遣える、とても心の優しい人に育っているようですね。

現在、亜矢子さんは母親の力を借りて育児をこなしながら、旧姓の「大石亜矢子」名義で、ソプラノ歌手、ピアノ奏者、作詞作曲家として音楽活動を行うほか、盲導犬の啓発活動も行うなど、多忙な日々を送っています。

なお、現在のアイメイト(盲導犬)の名前はイリーナというそうです。その前の代はセロシアという名前だったみたいですね。

夫の大胡田誠さんは2007年に弁護士登録し、現在は『東京弁護士法人つくし総合法律事務所東京事務所』に所属しています。

大胡田誠さんの著作『全盲の僕が弁護士になった理由』は2014年、松坂桃李さん主演でドラマ化され、話題となりました。

ちなみに、2人の子供たちは、このドラマが大好きで、録画を何度も繰り返し観て、セリフも覚えているのだそうです。

父親としてはとても嬉しいでしょうし、子供たちも父親が誇らしいでしょうね。

以上、大胡田(大石)亜矢子さん、大胡田誠さんについてでした!

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