NHK今日の料理のおかず青年隊で知られるイケメン料理研究家・柳原尚之(ヤナギハラナオユキ)さん、みをつくし料理帖の料理考証などでも活躍してたのですね。

柳原料理教室の評判やレシピ本、結婚相手の嫁や実家、結婚式や披露宴が話題のようです。

その柳原尚之さんについて、経歴などwikiプロフィールについて興味があったので調べてみました。

柳原尚之さんのプロフィール

名前:柳原尚之(やなぎはら なおゆき)
出身地:東京都港区
生年月日:1979年1月16日
年齢:38歳(執筆時)
学歴:暁星中学校・高等学校、東京農業大学農学部醸造学科卒業

柳原尚之さんは1979年東京都港区出身で、祖父が江戸懐石近茶流の先代宗家の柳原敏雄さん、父が現在の宗家である柳原一成さんという家系に生まれます。

暁星中学校・高等学校を卒業後、東京農業大学農学部醸造学科に進学。

在学中は発酵食品学を学び、卒業後は小豆島にある醤油会社「マルキン忠勇」の研究員として勤務します。

現在は「柳原料理教室」の副主宰として、主宰の父・柳原一成さんとともに日本料理、茶懐石の指導にあたっています。

NHKきょうの料理では、同じ3代目のきじまりゅうたさん、陳建太郎さんと結成した「おかず青年隊」メンバーとして活躍。

他に、龍馬伝、渡る世間は鬼ばかり、みをつくし料理帖など、数々の有名ドラマの所作指導、料理考証を担当するなど、日本料理・懐石をバックグラウンドとして幅広く活躍しています。

ちなみに、きじまりゅうたさんの祖母は料理研究家の草分け的存在である村上昭子さん、母親は杵島直美さんです。

また、陳建太郎さんの祖父は四川料理の料理人の陳建民さん、父親は陳建一さんです。

現在は日本では当たり前になっている

「回鍋肉にキャベツを入れる」
「汁のある担々麺」(本場中国では汁なしが普通)
「エビチリソースにケチャップ」
「麻婆豆腐にひき肉と長ネギ」

などのレシピは、オリジナルの中国料理にはもともとなかったもので、全て陳建民さんが日本人の舌に合わせて開発したアレンジなのだそうです。

おかず青年隊の3人は、それぞれスゴい家系の人たちだったのですね(゜o゜;

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