篠田桃紅さんの喉は病気?

篠田桃紅さんについて、その喉を心配する声が多く聞かれました。

癌ではないかと心配する声もあるみたいですね。

篠田桃紅さんの喉の膨らみは一体何なのでしょうか?本当に癌なのでしょうか?

それについては、良性腫瘍ではないかという声もあるようです。

何らかの腫瘍と見る人が多いようですね。では、何が原因なのでしょうか?

どうやら甲状腺の病気ではないか、と見る人が多いようです。

もちろん、あくまでtwitter上での推測に過ぎないので、実際のところは不明です。

しかし、若い頃の篠田桃紅さんは、今のような喉の膨らみはありませんでしたので、加齢とともに変化していることは間違いなさそうです。

ただ、それが「病気」といったものなのかどうかについては、何とも言えません。

しかし、篠田桃紅さんは、著書『103歳になってわかったこと』の中で、自分の死生観についてこう述べています。

これまで私は長寿を願ったことはありません。淡々と生きてきました。今でも、死ぬまでにこういうことはしておきたいなど、なに一つ考えていません。いつ死んでもいい、そう思ったこともありません。人が生まれて死ぬことは、考えてもわかることではありません。

死生観を持たず、死というものに対して構えない、自然体な生き方を心がけているという篠田桃紅さんにとって、もはや取るに足らないことなのかもしれませんね。

次ページ:篠田桃紅さんの作品の値段、展覧会、通販について