岸本葉子さんのマンション
岸本葉子さんは36歳のときに中古マンションを購入したそうです。
物書きという不安定な職業、そして独身であることなどから、30歳を目前にして老後に備えて購入を考えるようになったのだそうです。
実際に買うきっかけとなったのは、仕事の打ち合わせの相手が急病でキャンセルになったことでした。
空いた時間で訪れた不動産仲介会社から中古マンションを紹介され、その場で即決したのだとか。
マンションのような大きな買い物を即決というのもスゴいですが、その後わずか3年半でローンを完済したそうです。
また、2008年ごろに、父親の介護のために実家近くに新たにマンションを購入したそうです。
やはりかなりの収入があるみたいですね(゜o゜;
岸本葉子さんの兄は養子?
岸本葉子さんには姉が一人、兄が一人います。
姉は実姉ですが、兄は実の兄ではなく、岸本葉子さんが家を出た後に父親の養子となり、以後ずっと実家で父親と同居してきたのだそうです。
父親の介護が必要になった時には、きょうだい3人で協力したそうで、その様子は2012年のエッセイ「ちょっと早めの老い支度」に描かれています。
このような事情のため、当初、岸本葉子さんにとって兄は赤の他人同然で、最初は遠慮もあったようです。
しかし、兄はよくできた人で、いつも父親のことを第一に考えて介護をしてくれたそうです。
岸本葉子さんの防災、安全への備え
岸本葉子さんは、防災や安全への備えについても積極的に発信しています。
ずっと女性の一人暮らしで、途中がんなどの大病を患ったりした経験から、普段からの備えを万全にすることを心がけているようです。
具体的には、
・水を常に2ダースほど準備
・つまずかないように、スリッパは履かない
・枕元に、救急病院の電話番号一覧表、老眼鏡、携帯電話、財布、お薬手帳などの緊急セットを常備
また家の中は常に片付けておくことなどを挙げています。
それにしても、こうやってみると、岸本葉子さんは実に多岐にわたる分野で発信なさっていますね。本当に頭の良い人なのだろうと思います。
年齢とともに扱うテーマも移り変わっており、岸本葉子さんの今後の発信内容にとても興味がひかれます。
以上、岸本葉子さんについてでした!





