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草刈民代さんの旦那

草刈民代さんの夫は映画監督の周防正行(すお まさゆき)さんです。

『ファンシイダンス』
『シコふんじゃった。』
『Shall we ダンス?』
『それでもボクはやってない』
『終の信託』

などの作品で知られており、このうち『シコふんじゃった。』『Shall we ダンス?』は日本アカデミー賞を受賞。

また、痴漢冤罪を題材にした『それでもボクはやってない』は、2007年度のキネマ旬報ベスト・テン日本映画部門の1位に選ばれています。

さらに、安楽死を題材にした『終の信託』で毎日映画コンクール・日本映画大賞を受賞。

寡作ではありますが、その作品は毎回のように話題となり、常に大きな賞を受賞しており、周防正行さんが非常に力量のある監督であることが分かります。

なお、草刈民代さんと周防正行さんの馴れ初めは、『Shall we ダンス?』の撮影・プロモーションを通じてでした。

周防正行さんによると、「勘違い」だったのだそうです。

『Shall we ダンス?』のプロモーションで一緒になることが多くなり、毎日2時間ぐらい電話で話すようになったんです。それで『俺は良く思われているんだ』って勘違いして(周防監督のデビュー作の)『変態家族 兄貴の嫁さん』を観てもらうために、まずは小津安二郎さんの作品で慣れてもらおうと思って彼女の家に届けて……

と当時のことを照れながら語っていた周防正行さん。結局結婚したわけですから、草刈民代さんも決して悪い気はしなかったのでしょうね。

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草刈民代さんの離婚の噂

そんな草刈民代さんと周防正行さんについて検索すると、なぜか「離婚」という関連ワードが出てきます。

もちろん、そのような事実はなく、1996年に結婚して20年以上経ちますが、お二人は今でもとても仲の良いおしどり夫婦として知られています。

実際、2016年3月28日放送の『深イイ話』で、周防正行さんの草刈民代さんに対する愛の強さが話題になりました。

手料理を食べるときも、外出するときも、何でも写真を撮りまくり、1年間にその数なんと2万枚以上にものぼるのだそうです。

また、アメリカの画家の描いた『結婚当初の草刈民代』という作品を数百万円出して自宅のリビングに飾ったり、

パソコンのスケジュール管理表に、自分の予定以外にも、草刈民代さんの朝起きた時間や食べたメニューなどが事細かに記されているのだとか。

草刈民代さんも「病気だと思います」と呆れていた模様。

独特の夫婦の形ですが、非常に仲がよいことには変わりなく、離婚ということは到底考えられません。

にもかかわらず、なぜ「離婚」で検索する人が少なからずいるのでしょうか?

可能性としては、近年、草刈民代さんがヌードを多く含む写真集を立て続けに出しているということが考えられます。

結婚していながら裸体をさらすというのは、普通は考えにくいので、「もしかして離婚した?」と考えた人がいたのかもしれません。

しかし、この写真集は、あくまでもバレリーナとして鍛え上げられた肉体の美しさを見せるもので、その一環としてヌードも含まれているに過ぎず、スキャンダラスな意図があるわけではありません。

夫の周防正行さん自身が優れたアーティストなので、この辺は表現者としてよく理解なさっているのでしょうね。

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