アリス紗良オットさんの母親

アリス紗良オットさんの母親は梅山道子さんといいます。

梅山道子さんは音楽学校に通っており、音楽のためにドイツ語学校でドイツ語を学んでいました。

そこに当時工科大生だった、将来の夫となるライナーさんが臨時講師として赴任します。

馴れ初めは課外授業の討論会のこと。ライナーさんは、堂々と自分の意見を主張する道子さんに興味を持ち、討論会の後に声を掛けます。

これがきっかけとなって交際、結婚に至ります。

結婚後、ドイツに移住しますが、現地ではひどい人種差別を受け、とても苦労したそうです。

ただ、夫のライナーさんはそれを恥ずかしく思い、常に道子さんの心強い味方であり続けました。

そして、1988年に長女のアリス紗良オットさん、1991年に次女のモナ飛鳥オットさんが誕生します。

アリス紗良オットさんの妹

アリス紗良オットさんには妹がいて、名前をモナ飛鳥オットさんといいます。

モナ飛鳥オットさんは1991年、ドイツ・ミュンヘン生まれ。

姉のアリスさんの影響で、2歳からピアノをはじめ、4歳で初舞台を踏みます。

現在ピアニストとして活動しており、

グロートリアン・シュタインヴェーク国際コンクール第1位
EPTA欧州ピアノ教育者連盟国際コンクール第1位並びに特別賞

などの受賞歴があります。

姉妹そろって早熟で非常に才能のあるピアニストなのですね(゜o゜;

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