奈良岡朋子さんが脳動脈瘤?骨折?

奈良岡朋子さんを検索すると「脳動脈瘤」という関連ワードが出てきます。

しかし、奈良岡朋子さんが脳動脈瘤を患ったという事実はないようです。

ただ、劇団民藝立メンバーの一人で、奈良岡朋子さんの先輩でもある北林谷栄さんが、1989年に脳動脈瘤破裂で倒れたことがあります。

このときは奇跡的に回復し、舞台にも復帰し、その後も第一線で活躍を続けます。

2010年4月27日に肺炎のため、98歳で亡くなりましたが、その際に、大滝秀治さんと奈良岡朋子さんが哀悼のコメントを発表しています。

おそらく、この辺の話がごっちゃになって、奈良岡朋子さんが脳動脈瘤を患ったと誤認している人がいるのかもしれません。

脳動脈瘤ではありませんが、奈良岡朋子さんは2016年に背中の圧迫骨折で入院生活を余儀なくされたみたいですね。

骨折は肋骨にも及ぶくらい、厳しいものだったみたいですが、それでも女優魂を発揮して、九州での長期公演を乗り切ったのだとか。

しかも、奈良岡朋子さんは80も半ばを過ぎており、二重に驚きです。年齢も怪我もはねのけてしまう、その強靭な精神力には脱帽ですね。

奈良岡朋子さんの旦那、家族

奈良岡朋子さんは一度も結婚したことがなく、現在に至るまで独身を通しています。

その理由として、

「演劇と同じ位にのめりこめる相手とは出会わなかったので結婚をしなかった」

と発言しています。さらに、

「“奈良岡朋子”の人生はひとつでも役者としては様々な人生を生きられる」

と続けています。本当に演劇一筋に生きてきたことがよく分かる言葉ですね。

なお、大竹しのぶさんのことを実の娘のように可愛がっており、本気で養女に迎え入れたいと考えていたみたいですね。

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