三木道三さんの事故

三木道三さんは1995年に、生死の境をさまよう大事故に遭います。

友人3人とジャマイカに行く途中のアメリカで事故に遭い、助手席に乗っていた三木道三さんはフロントガラスを突き破り、30メートルほど飛ばされてしまいます。

ドライバーが道路に出てきたコヨーテを避けようとしてハンドル操作を誤り、車が横転してゴロゴロ転がったのが原因でした。

病院で手術を受け、幸いにも一命は取り留めましたが、術後の主治医の説明によると、

・顔の骨が衝突時に骨折して歯とともに飛んでいってしまっている

・膝の皿(膝蓋骨)が真っ二つになっている

・つま先の足と指の骨が複雑骨折

・足の裏が破れており、顔や首も何箇所か縫っている

・全身打撲

という、かなりの重傷だったようで、主治医によると、8割方死ぬくらいのレベルの事故だったのだそうです。

その後の精力的な活動を見ると想像できませんが、そんな修羅場があったのですね。

なお、三木道三さんは2003年以降、2014年まで長期にわたって活動を休止しますが、その理由としては、この事故の後遺症も大きかったようですね。

足が固まって動かなかったり、自律神経系の病気で3日間も起きられない日が続くなど、深刻だったようです。

三木道三さんのエイズの病気、逮捕などの噂

三木道三さんついては、活動休止中に、エイズだとか、大麻所持で捕まっただとか、亡くなっただとか、さまざまな噂が飛び交ったようです。

確かにレゲエと言えば、大麻のイメージが強いです。

しかし、もし三木道三さんが大麻所持で捕まったりすれば、これほど知名度のある人物ですから、大ニュースになっているはずです。

エイズや死亡説についても同じことです。

一時代を築き上げた直後に、突如として表舞台から姿を消すと、必ずと言っていいほどこの手の噂が出てきてしまうのは、著名人の宿命とも言えるかもしれません。

結論的には、三木道三さんが大事故に遭ったのは事実ですが、エイズなどの病気、逮捕、大麻所持といった事実はない、ということになります。

以上、三木道三さんについてでした!