林望さんの妻、子供
林望さんは一男一女の父親です。
長男は放射線科の医師・林大地さんで、「リンボウジュニア」として執筆活動も行っています。
林大地さんは1977年生まれで、慶應義塾大学文学部を中退後、渡英して医学を修め、英国で医師免許を取得。
英国で医学校臨床研修医、病院勤務を経て2006年に東京慈恵会医科大学の博士課程に進学し、翌2007年に日本の医師国家試験に合格。
同大附属病院の臨床研修医を経て、米国に渡り、ボストン大学放射線科のリサーチインストラクターを経て、現在はコネチカット州ニューヘイブンのブリッジポート病院放射線科のチーフレジデントをなさっています。
長女は現在、アメリカ人牧師と結婚し、アメリカ在住とのことです。
なお、林望さんの奥さんについてですが、詳しいことは分かりませんでしたが、教員免許を取得しているそうですので、学校の先生などをなさっていたのかもしれません。
林望さんの病気
林望さんは、酒もタバコも一切やらないそうで、酒を飲まないために東京藝術大学を退官するときのパーティも断るほどだったそうです。
これだけ聞くと、病気とは無縁そうなのですが、じつはかなりの美食家で、メタボな食生活を送っており、内臓脂肪の数値がかなり高く、脂肪肝でもあったのだそうです。
その結果、あるときついに胆嚢炎を患ってしまいます。
そして、その日からは徹底して「超低脂肪」の菜食中心の生活に改めたのだそうです。
その結果、体重は順調に落ち、ダイエット前から10kg減、脂肪肝も解消され、リバウンドもせずに現在に至るとのことです。
なお、そのときのダイエット食の秘訣はオリジナルレシピとともに著書『リンボウ先生の“超”低脂肪なる生活』で公開されています。
以上、林望さんについてでした!






