宮本亜門さんはおねえ?結婚歴、彼女は?
宮本亜門さんを検索すると「おねえ」という関連ワードが出てきます。
話し方や仕草、全体的な物腰などが「おねえ」っぽいという印象を持つ人が多いようですね。
また、2017年で59歳になった現在も独身を貫いているということも、おねえ説に
成宮寛貴さんを自分が演出した舞台のオーディションで採用し、世に出るきっかけを作った一人が宮本亜門さんです。
また、宮本亜門さんが成宮寛貴さんのカムバックを積極的に応援しているという憶測もあるようで、2人が枕の関係にあったのではないかという見方もあるみたいですね。
しかし、これはあくまで噂レベルの話に過ぎず、そもそも宮本亜門さんが本当におねえであるかどうかは不明です。
というのも、実際には、宮本亜門さんは、少年時代に同級生の女の子と交際していたことがあったからです。
もともと内向的で、「なぜ生きているのか」「人とどう接すればいいのか」ということで悩み続けていたという宮本亜門さん。
15歳のときに、世の中に絶望し、交際相手の女の子と心中を決意します。
そして、薬局に言って睡眠剤を購入し、それぞれの自宅で同じ時間に合わせて飲むことを約束。
しかし、翌日、宮本亜門さんはスッキリと目覚めてしまいます。
宮本亜門さんの様子を不審に思った薬局の店員が、機転をきかせてビタミン剤を代わりに渡したのだそうです。
そのことを知らなかった宮本亜門さんは、恋人のことを心配して電話しますが、彼女が薬を飲んでいなかったことを知ります。
「冗談かと思ってた」
と言われてしまったのだそうです。
本気だった宮本亜門さん、薬を飲んだのが自分だけだったと知って、人間不信に陥り、1年間ほど引きこもることになってしまったのだとか。
現在では、宮本亜門さんは、当時を振り返って、「自分が勝手に突っ走ってただけでした」と反省しているようです。
ただ、当時は1年間ひきこもるくらいだから、その絶望の深さは測り知れないものがあったのだと思います。
宮本亜門さんが現在に至るまで、結婚どころか女性との熱愛の噂も出てこないのは、この原体験が影を落としている可能性もあります。
ですので、宮本亜門さんのおねえ説については、はっきりしたことは言えないのだろうと思います。
ただ、阿川佐和子さんや桃井かおりさんのように、美人でモテそうなのに結婚する様子がなかった人たちが、60歳過ぎて結婚するということがあります。
ですので、イケメンで才能豊かでありながら結婚する様子がなかった宮本亜門さんも、60歳を過ぎて電撃結婚、なんてこともあるかもしれませんね。
以上、宮本亜門さんについてでした!





