大空眞弓さんの母親

大空眞弓さんによると、母親は「完璧な人」だったみたいですね。

父親が非常に恋多き男性で、他の女性たちと関係を持ち、子供も産ませていたそうですが、その子たちもすべて自分の籍に入れるという肝っ玉ぶりだったそうです。

何があっても怒ったり怒鳴ったりすることがなかったという、まるで仏様のような人だったみたいですね。

傍目に見るととても大変な結婚生活だったはずですが、母親本人は楽しい人生を過ごしていたといいます。

大空眞弓さんが離婚や多重がんに対しても、あれほどあっけらかんとした態度を貫けるのも、母親の影響なのかもしれませんね。

大空眞弓さんの愛犬

大空眞弓さんは大の犬好きで、2009年までサザンという犬を飼っていました。17年も生きたそうです。

その後、マリアという犬を飼い、現在はこころという犬を飼っているのだそうです。

こころは、散歩だけでは物足りず、大空眞弓さんの自宅で飛び跳ねたりする、とても元気のいい犬なのだそうです。

大空眞弓さんと卵

大空眞弓さんは大の卵好きとして知られています。母親が身体の弱かった大空眞弓さんのために、滋養のある卵料理をたくさん作ってくれたのがきっかけなのだそうです。

どのくらい好きかというと、なんと、卵焼きをおかずにして卵かけご飯を食べるのだそうです(!)

さらにこんな発言も。

卵はまさに私の人生のパートナーね。だから、お葬式は献花でなく献卵をする“卵葬(たまごそう)”にしたいと思ってるんです(笑い)

ここまで1つの食べ物に惚れ込めるというのも、ある意味うらやましいかもしれません。

大空眞弓さんの若い頃

大空眞弓さんの若い頃ですが、どのようなお姿だったのでしょうか?

これは「愛と死をみつめて」の頃の大空眞弓さんの姿です。20代前半くらいですかね。綺麗ですよね。

以上、大空眞弓さんについてでした!