毒蝮三太夫さんの結婚、嫁、子供
毒蝮三太夫さんは1962年に結婚なさっています。
残念ながら、毒蝮三太夫さんの方針でしょうか、奥さんについての情報はほとんど出回っていないようです。
また、子供についても、いるのかいないのかさえ、はっきりしませんでした。
1962年に結婚しているので、もし子供がいると仮定すれば、現在50歳くらいということになりそうです。
ただ、奥さんについては、2005年に毒蝮三太夫さんが腸閉塞で入院した際には、妻が大きな助けになったといいます。
実際、2006年に復帰したときに、闘病生活を乗り越えられたのは妻のおかげだと発言しており、夫婦の仲はとても良いことがうかがえます。
ラジオでも相談に応じて夫婦円満の秘訣を語っており、それは毒蝮三太夫さんによると、
「ちょっと面倒くさいことも面倒くさがらずにやる」
ということなのだとか。
たとえば、家にある物を取ってもらったり、買い物などでも、面倒くさがってすぐ奥さんを顎で使うのではなく、自分ができるうちは自分でサッと動く、といったようなことです。
こういう些細なことの積み重ねが、大きな違いを生み出すのだそうです。
これを聞いて、なるほどな~と感心しました。
毒舌キャラで有名な毒蝮三太夫さんですが、相手が誰であっても、常に他人に対するリスペクトを忘れない姿勢があるからこそ、多くの人たちに受け入れられ、愛されるのでしょうね。
毒蝮三太夫さんの名言
毒蝮三太夫さんの「名言」とは、要は毒舌のことですが、単なる毒舌ではなく、そこには常に愛とリスペクトがあります。
ですので、高齢者たちはみんなこの毒蝮三太夫さんの「名言」を聞きに集まり、そして爆笑するのです。
それでは、「毒蝮流!ことばで介護」など、無数にある毒蝮三太夫さんの毒舌名言集から一部を紹介したいと思います。
きったねぇババアだな、よく来たね
そこのババア、まだ息しているか?
おい、死ぬのを忘れちゃったんじゃねーのか
今、土を掘ってやるから入れ!
なんだい、このジジイはわら人形みたいな顔しやがって
ババア、年は80か? もう2~3時間の命だろ
94か、ババア、死に忘れたな
こっちのババアは獅子頭なら、そっちのババアは女のナマハゲみたいな顔だよ
俺に会うために、髪を整えてきたの?だったら顔もどうにかしてよ
水をかけられた地蔵みたいな顔してるな
おとっつぁん、アタマから朝日が昇ってるな
ヨンさまみたいなメガネしてるな。顔の出来は違うけど
毒蝮三太夫さんいわく、これは全て本音で、素直に本当のことを言っているだけ、なのだそうです(^_^;)
とはいえ、実際には、ラジオなどで相手の高齢者を呼ぶときは、ちゃんと名前で呼び、特に女性には「ちゃん」付けで呼ぶみたいです。さすがですね。
以上、毒蝮三太夫さんについてでした!






