国谷梨恵子さんの旦那、子供、家族
国谷梨恵子さんの旦那さんはラオス人で、名前をケオさんといい、現地ルアンパバーンで日本語ガイドをなさっているのだそうです。
ルアンパバーンはラーンサーン王国の首都として栄え、現在は市街地全体が世界遺産に登録されているという、ラオス随一の観光都市として知られており、日本人観光客も非常に多いようです。
子供は小学生の長女と、2017年に入って生まれた次女の2人の4人家族です。
ちなみに国谷梨恵子さんも娘さんも日本国籍のようで、ラオスにはビザで滞在している扱いのようですね。
やはりラオスよりも日本の国籍のほうがメリットが大きいということなのでしょうかね。
国谷梨恵子さんのソークミーサイゲストハウス
国谷梨恵子さんは、ラオス・ルアンパバーンで日本人観光客向けのゲストハウスを経営なさっており、名称を「ソークミーサイゲストハウス」といいます。
ソークミーサイというのは、ラオス語で「幸運」という意味なのだそうです。
経営は順調のようで、2017年4月には3店舗目がオープンしたようですね。
ちなみに、最初は「カルチャーゲストハウス」という名前だったそうですが、途中で「ソークミーサイ」に変更したため、
1号店:ソークミーサイゲストハウス
2号店:ソークミーサイゲストハウス1
3号店:ソークミーサイゲストハウス2
という紛らわしい番号付けになってしまったようです。
なお、予約はこちらのサイトでできるようです。
ざっと調べると、2017年5月現在、デラックスシングルルームで1名2500円程度、4人部屋が4人で合計5000円程度と、日本にあるゲストハウスと比べても安価なようですね。
なお、評価についてですが、何と言っても日本語が通じるというのが大きいようです。
国谷梨恵子さんが日本人、旦那さんが日本語ガイドですので、コミュニケーションや情報収集の点で語学的な苦労がなくて済むというのは大きいですよね。
国谷梨恵子さんも旦那さんも、とにかく親切な人だそうです。
様々な耳寄りな情報を教えてくれたり、ゲストが病気したときにはおかゆを作ってくれたり、病院へ連れて行ってくれたり、またトゥクトゥクの値下げ交渉をしてくれたりなど、いたれりつくせりなのだとか。
また、市場やコンビニがすぐ近くにあるという立地の良さ、そして掃除が行き届いており部屋が清潔と、とにかく高評価のようです。
あまりに居心地が良すぎて、予定より大幅に滞在を延ばすゲストも続出しているようですね。
また、子供たちがとても可愛くて、彼女たちに会うためだけでも来る価値がある、なんていう口コミもありました。
今年の長期休暇に東南アジアやラオスに旅行する予定のある人は、ぜひ国谷梨恵子さんのソークミーサイゲストハウスを検討してみてはいかがでしょうか。
以上、国谷梨恵子さんとソークミーサイゲストハウスについてでした!






