海部陽介さんの父親・海部宣男さん
海部陽介さんの父親は、天文学者の海部宣男(のりお)さんです。
海部宣男さんは1943年生まれ。
麻布学園高等学校、東京大学を経て、1969年に東京大学理学部助手に就任。
1988年に国立天文台発足に伴い、国立天文台教授に就任。
1991年には国立天文台すばる望遠鏡計画が開始しますが、そのとき公募で「すばる望遠鏡」のニックネームを選んだのは、海部宣男さんでした。
その後も国立天文台すばる望遠鏡プロジェクトのリーダーとしてその建設を主導し、見事完成に導きます。
2000年にすばる望遠鏡が完成した後、国立天文台台長に就任し、2012年退職。
現在は国際天文学連合(IAU)会長を務めています。
学問上の業績も超一流で、欧文で数多くの研究論文を査読付きジャーナルに寄稿、またミリ波天文学という分野を開拓した業績により仁科記念賞を、また星間物質の研究により日本学士院賞を受賞しています。
また、放送大学教授を務めたり、一般向けの著書を多く著すなど、啓蒙・普及活動も精力的に行っています。
海部陽介さんと海部俊樹さんの関係
さらに、父・海部宣男さんはあの元首相・海部俊樹さんの従兄弟です。
前国立天文台長の海部宣男さんって、あの元内閣総理大臣の海部俊樹さんの従兄!!・・・
ということで、10月16日のサイエンスカフェ・ガリレオ・ガリレイで開催される宙博コラボイベントで
海部宣男さん登壇します。http://t.co/KpfL9Jfe— 宙博オフィス (@sorahaku) 2011年9月28日
つまり、海部陽介さんにとっては、海部俊樹元首相は「いとこおじ」という関係になります。
海部家はものすごいエリート一族なのですね(゜o゜;
海部陽介さんの高校は?
海部陽介さんの高校ですが、特に公表はされていないようです。
ただ、父親の海部宣男さんは都内の御三家の一角・麻布学園出身です。
また、海部陽介さんは、父親の影響で物心ついたときから自然科学に興味があり、科学者を志していたと発言してます。
このことから、海部宣男さんが父親の母校である麻布学園出身である可能性は十分に考えられます。
いずれにせよ、父親が世界的な天文学者で、東京出身で、ご自身も東京大学を出て一流の研究者になっている。
この経歴から、海部陽介さんの高校は、都内の進学校である可能性は非常に高いと思われます。具体的には、
筑波大学附属駒場高校(筑駒)
駒場東邦高校(駒東)
開成高校
麻布高校
とか、そのあたりではないでしょうか。
以上、海部陽介さんについてでした!






